運営組織について

今すぐ動こう!動けば変わる!

一緒に生活を共にする中で
本当の支援が出来ていないことを強く痛感しました。

世間では児童養護施設に対する物資の貢献運動が、報道で取り上げられております。
素晴らしい行動ではありますが、入所している子どもにしてみたら物資の寄付にそこまで依存性を感じられていないのが現状だと把握しております。(施設職員実態調査より)

理由は児童養護施設での子ども達の生活は、国、自治体から手厚く保証されなくてはいけない環境下に置かれているからです。生活基準も、高いとはいえませんが、食費、学費、趣味、衣服費、おやつ、お小遣いがしっかり整備されております。
ただ地域格差が生じる場所もあります。

子ども達にとって一番支援して欲しいことは、施設を退所してからの生活費や学費などです。(施設アンケート調査より)皆様にも夢や目標を掲げていた時代があるかと思います。
醜い環境下に置かれた子ども達にも立派な夢や目標があります。
夢を持てない子は、子どもが置かれていた生活・社会環境が原因です。

私達職員が今出来ることは、退所した子ども達の為に、毎年安定して支援をしてあげられる基金を創ることです。
そして少しでも不安を解消させてあげることです。皆様一緒に動き、共に力を合わせましょう。
動けば必ず環境が変わるはずです。

子ども達が希望する進路に進むため
きっかけを創りたい
事務局長 本郷 暁洋
この業界を目指したきっかけ始めた理由

私は学生時代に父親から虐待を受け深く傷ついている友人がおりました。
当時の私はそんな友人のために何かできることはないかと思い自分なりに様々な事を調べましたが結局、当時の自分には何もできずとても悔しい思いをしていたのを今でも覚えております。

その経験から大学では心理学や社会福祉について学びつつ児童養護施設などでボランティア活動を重ね児童養護業界の現状を学び考え理解を深めてきました。そして大学卒業後の現在は児童指導員として児童養護施設の子ども達と関わり日々過ごしております。

この活動を始めたきっかけ

施設にいる子ども達も一般家庭の子ども達と同じで、将来の「夢」や「目標」があります。
私もよく子ども達と将来のお話をします。しかし実際に高校3年生になり進学か就職を選択する時になると子ども達は就職を選ぶ子が多くを占めています。その大きな理由として金銭面な問題が挙げられます。
なぜなら施設を卒園してからの子ども達は、生活費などを自分自信で工面しなければならないからです。だからこそ子ども達が希望する進路に進むためきっかけを創りたいと考えこのような活動をしております。

NPO法人日本チャリティ活動支援協会 副理事長
上原 恵介
経歴
大学卒業後、都内WEB制作会社に勤める。
勤務の傍、ボランティアとして児童養護施設のホームページの制作をする。
その後、子ども達の夢を叶えるきっかけを創るために全国児童養護施設総合寄付サイトの製作に携わり今に至る。
NPO法人日本チャリティ活動支援協会 理事長
児童養護施設 児童指導員
江原 均
経歴
臨床心理学の大学を卒業後、法政大学へ入学し経済学を学ぶ。現在、某児童養護施設の児童指導員として勤務する傍ら、NPO法人の運営を行っている。

組織について

名称 特定非営利活動法人 日本チャリティ活動支援協会
(英:Charity Activity Support Japan)
設立 2008年12月1日(有志団体設立)
2010年5月10日(NPO法人認証)
所在地 〒170-0014
東京都豊島区池袋1-5-8 長汐病院6号館3階
連絡先 お問い合わせフォームへ
役員 7名
理事長 江原 均 (エハラヒトシ) 
副理事長 上原 恵介(ウエハラケイスケ)
事務局長 本郷 暁洋(ホンゴウアキヒロ)
理事 鈴木 隆文 (スズキタカフミ)
他3名
運営委員 木崎雄也(キサキ ユウヤ)
中村俊也(ナカムラ シュンヤ)
後藤美南(ゴトウ ミナミ)
内田聡美(ウチダサトミ)
石島 純(イシジマ ジュン)
納口 実(ノグチ ミノル)
佐々木 恵(ササキ メグミ)
関野 ちあき(セキノ チアキ)
中村 大地(ナカムラ タイチ)
浜田 理恵(ハマダ リエ)

【自立援助ホーム設立委員会】
金子和夫(カネコ カズオ)
瀬頭 輝美(セトウ テルミ)
協力 児童養護施設 施設長・職員
児童養護施設 卒園者
ゆい法律事務所 代表弁護士 中村 大祐
活動 夢をユメで終わらせないプロジェクト運営
緊急事態児童養護施設支援事務局運営
自立支援ホーム支援事務局運営
退所児童アフターケアー基金運営
退所児童アフターケアー研究会(月2実施)

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