PROJECT トレーラーハウスプロジェクト

現在の支援状況
目標金額
¥9,500,000
現在金額
¥220,000
※1ヶ月に1度更新しています。
このプロジェクトは児童養護施設を
卒園する子ども達に対して
日常生活以外の場での学びや経験の場を
提供したいという想いから発案されました。

トレーラーハウスプロジェクトとは

このプロジェクトは児童養護施設を卒園する子ども達に対して
日常生活以外の場での学びや経験の場を提供したいという想いから発案されました。

プロジェクトの目的

キャンプを通して子ども達が様々なことに自ら考え挑戦できる場所を作り、その経験を通じて、子ども達の自己肯定感等に働きかけるだけではなく、施設を卒園し一人現実社会と戦わなければならない子ども達に日常生活以外の場で様々な経験をしながら自分で考え挑戦し学べる場を作りたいと考えています。
提供し現在は学生から社会人までの様々な人々の思いと協力のもとプロジェクトが進行しています。

 

 

【学ばなきゃンプ】
昨今、社会的養護下に置かれている児童養護施設の子ども達の状況は、一概に良いとは云えません。職員不足や、児童間の施設内いじめ、就職困難など、その一躍を担う機関が求められます。トレーラーハウスプロジェクトは、そんな子ども達に学びの場を提供したいとう想いから考案いたしました。学ばなきゃンプは、キャンプを通じて、現実社会と戦わなければならない子ども達に、学びを提供するものです。

・児童養護施設と関わりのある第3セクター(NPO、社団など)が開催する学ばなきゃンプ
・児童養護施設卒園者が開催する学ばなきゃンプ
・CSRの一環として企業が開催する学ばなきゃンプ など

楽しいキャンプをしながら、学べるカリキュラムを構築していくことが目的です。また就労支援の斡旋なども取り組む予定です。学ばなきゃンプをモデルとし、全国的に増やしていきます。

 

プロジェクトを初めたきっかけ

近年、社会的養護下に置かれている児童養護施設の子ども達の状況は、一概に良いとは言えません。
その理由も一様には言えませんが親からの虐待による子どもの自己肯定感の低さやトラウマ、
児童間のいじめ、現場の職員不足など施設だけでなく、その一端を担う機関が求められています。
また子ども達に関しても、施設が子ども達を育てていくのではなく、社会全体で子ども達を育てていく必要があります。

しかし世間の風当たりは強く児童擁護の業界に対しての偏見や諸問題はすぐに解決できる問題ではありません。また施設に入所している子ども達は、そんな状況の中でも18歳になると施設を卒園し厳しい社会の中で1人、生きていかなければなりません。だからこそ、何か日常生活以外の場で社会を生き抜く力の基礎になる経験を学んでほしいと思いこのプロジェクトが始まりました。

キャンプ場を作ろう!

このプロジェクトを成功させるには約950万円の資金が必要になると共に私たちだけの力では作り上げることができません。だからこそ企画趣旨に賛同してくれたボランティアの方々と、現在一緒にプロジェクトを作り上げています。

トレーラーハウス名
 cocon  ココン  「繭」

敷地イメージ
・ カントリー風 + 虹

 

 

ファーストミッション

プロジェクトの第一段階は荒れ果てた敷地の伐採・草刈を行いました。
全3回の作業により敷地面積全ての伐採・草刈を終わらすことができました。

 

 
 
 
 
 
 

トレーラーハウス プロジェクトにかかる費用

予算
⑴トレーラーハウス中古 約450万 2台
⑵各工事費(屋外給排水70万円、水道15万円、ガス10万円、電気15万円、エアコン15万、その他) 約125万円
⑶外層工事日(門・門柱、カーポート・ガレージ、敷地内のコンクリート舗装、敷地内の砂利敷き、外付けのバルコニー、サンルーム、塀・フェンス、玄関アプローチ、明・植栽など) 約200万円
⑷火災保険料 20年/25万円程度
⑸建物表題表記 約10万円
⑹家具・家電代 約100万円
⑺その他 約40万円

合計 約950万円

現在の支援状況
目標金額
¥9,500,000
現在金額
¥220,000
※1ヶ月に1度更新しています。
活動報告

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